こんなんでイイのか?!

詩…っぽいモノを綴って見たりするブログ。
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いつか

いつか 僕たちは
夢見た場所へ辿り着く
君の 後ろ姿が
夕闇に溶けていく

まっすぐな その瞳に映す空は どんな色
きっと僕とは違う 景色が映っているはず

走り始めた 僕らの前に
沢山の分かれ道
未来があるのだと知る

今は 見えなくても
必ず僕らは辿り着く
確かに選び出した
運命のその先へ

いつか僕たちは
夢見た未来(場所)へ辿り着く
君の呼ぶ声が
朝焼けに木霊する

母たる者の心の闇よ

我が子らを率いて
あなたを討ちに参ります

愛故に生まれるエゴが
我が力となるでしょう


抱きしめて離さぬと
想い募らせ
知らず心に闇を抱き


母たる者として
この身を賭して
強くありましょう

心の闇よ
信じた光よ
我が道を築いておくれ





ギリシア神話のガイア様を思い出してみました。
こんなお母さんは嫌いですか…?

時空に埋もれし我が想い

母なる大地よ 父なる大空よ
子宮(うみ)より生まれ出ずる子等に幸有らんと
祈り捧ぐは聖なる御霊
奉られしは強欲の生贄(にえ)


消え行く灯火に
慈悲深き息吹与え
去り行く兄弟(はらから)に
美しい炎の寝床(ベッド)贈り

時を刻む砂時計胸に抱き
黒き刃もて君の元へ


光の行方(さき)に闇は広がり
闇の奥(さき)に希望(ひかり)は灯らず
君が眠るは母の懐(ふところ)
我が堕ちる先には父の骸

そら

君と二人 手を繋ぎ
この空を 見上げるだけで

この広い 世界に生まれ
出会えた奇跡 感じられる

果てなく続く

闇にポツンと

落とされた涙

輝いて

君と二人 この世界に立って
夜明けの空 見つめて

この広い 世界の中
輝く君と 生きていたい


なんとなく恋愛もの。
平和的思考に落ち着いたようです。

どこまでも

愚かでも良い 走り続けていく

蜃気楼のような未来(あす)へ

この体に残る傷跡は

更なる高みへの導となる
 


なんか、こんなキャラソンありそう。
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